愛車のエアコンをきれいに洗浄する

整備

ビッグホーンが納車されて数日経ち、私はある異変に気がつきました。

朝起きた時の目ヤニが半端ない、、、

いやもう目が開けられないくらい酷くて、なんでだろうと考えた時一つ思い当たることがありました。

「ビッグホーンのエアコンフィルターってどうなってるんだろう」

恐る恐るフィルターを見てみると、、、

そこは異世界の入り口でした

取り外したエアコンフィルター
取り外したエアコンフィルター

いやあ、そらこれだけ汚れてたら目も開かなくなります。ここから出た空気吸ってたんですから。人として自然な防御反応です。

ちなみにエバポレーター(熱交換器)の方はどうかと思って見てみると、、、

エバポレーターの様子
エバポレーターの様子

見なかったことにしたい。拡大したくない、、、こちらもなかなかキテます。

エンジンやら足回りの整備も大切ですが、乗ってる人間がダメージを喰らうのはご勘弁願いたい。家族も載せるわけですから空気は綺麗に。

乗り始めて一番最初の整備はエアコンで決まりです。

エアコンを整備する

やることは二つ

  1. フィルターの交換
  2. エバポレーターの掃除

道具さえ準備できれば時間はそんなにかかりません。

フィルターの交換

フィルター自体は簡単に差し替えられるようになっていますが、この車は細長いフィルターを2枚使っているため純正品だとちょっとだけ高くつきます。(セットで安く売って欲しい。一つで社外品よりも高いなんて、、、)

純正品は普通の不織布ということもあって、安くていいものを探したところ、こちらの製品が流用できそうとのことで購入。なんとビッグホーンに実際に使った人のレビューがありました。

幅と長さが同じで、長さが2倍強と測ったようにビッグホーンにぴったり。レビュー書いてくださった「a」さん、本当にありがとうございます!

購入したエアコンフィルターと純正品2枚
購入したエアコンフィルターと純正品2枚

エアコンフィルター(活性炭入り)

これを2分割すればいい感じになります。2山位端っこを落としてから2等分すると純正とほぼ同じ大きさになりました。

作成したエアコンフィルター
作成したエアコンフィルター

フィルターについてはもう交換するだけです。それと、フィルターが入るところの蓋ですが、

フィルターを入れるところの蓋
フィルターを入れるところの蓋

ご覧のようにウレタンがグスグスになっていたので、

赤ちゃん用のコーナーガードを加工して

赤ちゃん用のコーナーガード
赤ちゃん用のコーナーガード

ご覧のように取り付けました。

加工した蓋
加工した蓋

あまりフラットにはなりませんでしたが、付けてみてそれほど酷く風が漏れてこなかったので良しとします。

※一年ほどして漏れてきたので、100均のスキマテープでやり直しました。こんな変なことしないで、最初からそうした方がいいです。

エバポレーターの掃除

エバポレーターの掃除にはこちらの商品を使いました。

カーエアコン消臭剤

フィルターを外したところからスプレーすると、発泡性の洗剤が中に充満してきれいにしてくれるそうです。2回分入っているみたいですが、取っておくのも面倒なので一気に使い切りました。

掃除のためにフィルター口を塞ぎました
掃除のためにフィルター口を塞ぎました

フィルターを入れる部分に目張りをして、少しだけ穴を開けて洗剤を注入していきます。詳しい使いからは本体に書いてあります。エアコン全開で15〜20分程度回さないといけないので、アイドリングでの近所迷惑にはご用心!

塩ビテープでしっかり塞いだつもりでしたが、隙間から泡が逆流してきてしまいました。布製のガムテープなど粘着力の強いものを使った方がいいかもしれません。

一つ注意点として、この洗浄剤自体に匂いがあります。私が調べてみたところでは完全に無臭のものはありませんでした。(あったらごめんなさい)

結構強烈だったので、においが消えるまでは窓を開けて換気しながら通勤しました。

やってみた感想

施工して数日間は洗剤の匂いが残っていたものの、それが消えてしまった後は快適そのもの。フレッシュなエアーがダクトから流れてきてくれるようになりました。

フォルター交換してエバポレーターを掃除しても、数千円程度ですので年に一回くらいやってもいいかもしれません。

ワンランク上の点検・整備にチャレンジ!

※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!

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