オートマフルード用ラジエーターホースの交換

整備

ビッグホーンはラジエーターの下部にオートマフルードを冷やすための部屋があり、オイルパンとホースでつながっています。

このホースが劣化してオイル漏れしていたので、今回これを交換しました。

交換手順

準備したもの

準備したもの

ホースを外すのにペンチがあると便利です。以前ヒーターホースを交換する時に学習しました。

購入したホースバンドはネジで締め込むタイプからクリップのものに変わっていました。こっちの方が良さそうです。

アンダーガードを外す

外したアンダーガード
外したアンダーガード

ビッグホーンの下回り整備のお約束、アンダーカバーを外します。オイルがべったり付いてたので掃除しました。

ホースの脱着

外す前のホース
外す前のホース

下からフロント助手席側をのぞくと見える2本が交換するホースです。手前に何も無いため、脱着は簡単でした。

ホースの根本をペンチで掴み、力をかけずにグリグリ回すと外れてきます。ホースは硬化してカチカチになっていました。

フルードが少量抜けてくるので、下にトレイを置いておきます。抜けるのは数百ccと少量です。

新品のホースを取り付けた様子
新品のホースを取り付けた様子

新品のホースを取り付けます。柔らかいので力を入れなくてもすんなり付いてくれました。

あらかじめホースバンドを入れておくのをお忘れなく!

オートマフルードの補充

先ほど抜けた分だけフルードを補充します。出来れば説明書に書いてある規定の方法で量を確認します。

規定の方法は、車種ごとに違います。取扱説明書やネットで調べておきましょう。(ちなみにビッグホーンの場合は10分以上しっかり走行して、Pレンジでアイドリングのまま計測。Hゲージに収まっていればOK。となっています)

しばらく走行して問題がなければ、各部を洗浄して完了です。

ワンランク上の点検・整備にチャレンジ!

※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!

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