ファンベルト調整にいすゞディーラーへ

整備

車検時にファンベルトを新品にしたので、今日は再調整のためにディーラーへ持っていきました。

車検を通した所なら無料で再調整してくれるのですが、遠方のため交通費の方が高くついてしまいます。これは購入時に車屋さんからも説明があったので、最寄りのディーラーにて有償で見てもらいます。

いすゞのディーラーについて

いすゞのディーラーってどんな感じなのかな?と思っていましたが、乗用車から撤退してしまっているメーカーだけに、他のディーラーとは結構いろいろ勝手が違っていました。

ちなみに私が行っているのはいすゞ中国四国 倉敷サービスセンターです。

構内の様子

こんな感じでひたすらトラック、トラック、トラック、、、子ども連れてきたら喜びそうな感じでした。出入りが激しいから危ないけど。

乗用車が停められる来客スペースはわずかに3台!

そしてやたらでかいジャッキ。トラック用って初めて見たかも。

なにもかも乗用車を持ってくる前提にはなっていません。まあ、それが結構いい感じなのですが、、、

待合スペースは普通でしたが、自販機がエルフのキャビン仕様になってる。

エルフキャビン仕様の自販機
エルフキャビン仕様の自販機

お金を入れると「は〜し〜れ、はし〜れ」といすゞのトラックの歌が流れてくる。

子どもが喜びそうだけどキッズスペースはありませんでした。まあそうでしょうね。

土日休みが多い

乗用車メインだと、家族連れが来店しやすい休日は書き入れ時。だけど運送業者相手だと、休日は営業していないのでディーラーもそれに合わせて閉めていることが多いみたいです。

ビッグホーンをディーラーで見てもらう時は、ここ結構ネックになるので営業カレンダーをよく見て計画を立てないといけません。

スケジュールがフリーダム

私「いつ持って行ったらいいですか?」

担当さん「いつでもいいっすよ〜」

という感じで来店予約からして結構ルーズな感じ。何ならアポ無しでいきなり持って行っても良さそうなおおらかな雰囲気。

ただ基本はトラックやバスの整備が最優先なので、ピットがあくまで結構待たされます。一般乗用は時間がかかると思っておいた方が良さそうです。

ファンベルト調整も都合2時間強かかりました。

まあ、働く車が優先ということに異論はありませんから、のんびり構えておきましょう。

大きい車好きにはたまらない

普通のディーラーとは違ういすゞサービスセンター。無料で飲み放題のコーヒーも、キッズスペースも無いけれど、トラックとでかいピットならある。私にとってはなかなか居心地がいい空間でした。

待ち時間が少し長いことを除けば普通のディーラーと変わりなし。

今回はファンベルトとは別にハンドルを切った時に右側のタイヤから「シャリシャリ」と金属が擦れるような音がしていたので、一緒に見てもらいましたが原因が分からず、後日預ける運びとなりました。

その話はまた次回。

ワンランク上の点検・整備にチャレンジ!

※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!

タイトルとURLをコピーしました