エアクリーナー交換の交換。廃棄は要注意

整備

車のエアクリーナーを交換したけれど、捨てるときに困ったお話です。

エアクリーナーとは、空気清浄機のフィルターと同じようにエンジンルームに送り込まれる空気にゴミが入らないようにするためのフィルターです。

エンジンルームへの吸気に影響するので、定期的に交換することが推奨されています。

ビッグホーンの場合、4万キロ毎に交換となっていたので、ネットで購入して交換することにしました。

交換するエアクリーナー

購入したエアクリーナー
購入したエアクリーナー

今回交換したのはG-Partsのエアクリーナー。KD-UBS69対応。

湿式といって、フィルターにオイルが染み込んでいるタイプです。

交換方法

四角で囲ってある所がエアクリーナーボックス
四角で囲ってある所がエアクリーナーボックス

車種ごとに難易度は変わってきますが、ビッグホーンはとても簡単に交換出来ます。

右下にボックスがあるので、

矢印の部分に止め具がある
矢印の部分に止め具がある

3本の留め具を外してしまえばエアクリーナー本体が出て来ます。

新品を取り付けている様子

あとはこれを新品に交換するだけです。

取り外したエアクリーナー
取り外したエアクリーナー

取り外した古いフィルターは結構汚れていて、換えて良かったと結構満足しました。

捨てる先が分からない

ところがそのあと処理に困ってしまいました。

我が家では燃えないゴミはゴミ処理センターに持っていくようにしているのですが、古いエアクリーナーを見るなり処理場の職員さんが、

職員さん:「これ車のパーツ?」

私:「はい、そうですけど?」

職員さん「車のパーツは引き取り出来ないから持って帰ってね」

と言われてしまい、持ち帰るハメになりました。

車のパーツは普通のゴミではない

多くの自治体では車のパーツをそのまま燃えないゴミに出すことはできません。産廃業者かカーショップで処分してもらわないといけません。

幸い、今回は近くのカー用品店で引き取ってもらえました。が、大きなゴミが出る整備をするときは、あらかじめ引き取ってもらえるか確認してから作業する方がいいです。

また一つ、勉強になりました。

ワンランク上の点検・整備にチャレンジ!

※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!

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