幸いなことに、これまで私はバッテリー上がりを経験したことがありません。
冬場にルームライトを消し忘れて一晩放置してみたり、寿命でセルモーターの周りがめちゃくちゃ遅くなるまで使ったこともありましたが、立ち往生するまでには至りませんでした。
毎日乗るし、国産バッテリーしか使っていなかったのも理由かもしれませんが、今のバッテリーは本当に良く出来てるなと感じます。
しかし子供が出来た今、リスクを抱えて走るのは避けたいものです。
いざという時のためにJAFに加入もしたのですが、出先でのトラブルを防ぐためにバッテリーの日常点検をするようにしました。
バッテリー液の量の確認
バッテリーの確認として取説に書かれているのがバッテリー液の確認です。
バッテリーには電解液が入っていて、不足すると発電量が低下。最悪の場合バッテリーの破裂を引き起こすため危険です。
一般的なバッテリーの場合
量販店でよく見かけるこのようなバッテリーであれば液量が外から確認できるようになっています。見えにくい時はバッテリーを少し揺すってみると液量が分かりやすいです。
目盛りの範囲内にあれば正常です。
液量が見えない場合
私が今乗っている車は、納車時に海外製のバッテリーに交換されていて、このようにケースが透けていないため外から液量が見えません。
国産バッテリーでもカオスバッテリーなども外から液量が分からないようになっています。この場合はバッテリーの説明書や本体に状態の確認方法が書かれている場合が多いのでそれに従って確認します。
このバッテリーは画像の部分にインジケーターがあって、青なら正常ということになっています。
市販のツールで確認する
普通のバッテリーを保証期間内で買い換えるのであれば、たまに液量を見るくらいで十分かと思います。毎日運転する人なら、だんだんセルの回りが遅くなってきますので不安になったら買い換える位で問題ないかと思います。
が、私のように海外製なんだけど寿命が未知数とか、まだ使えそうだから使いたいなんて時、もうちょっと踏み込んでチェックしたくなります。
そんな時は、バッテリーチェッカーというものがあります。
バッテリー電圧で寿命を判断出来ます。絶対ではないですが目安にはなります。あまり高価な物ではないので持っておいても損はありません。
オルタネーターの状態も見られて、素人としては「いかにも点検してる感」があり魅力的です。
(と、言いつつビッグホーンには電圧計がついているので大まかな電圧であれば分かってしまうためバッテリーチェッカーは付けていません。ただリンク貼ってるやつのデザインが結構いい感じなので欲しい、、、)
GSでも確認できる
さて、日常点検項目ということは、ガソリンスタンドの無料点検でもやってくれます。
もれなくバッテリーの交換をオススメされるでしょうが、その他の点検と合わせて給油の間にやってくれるので大変便利です。
※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!




