ある日、ブレーキ警告灯が点灯したまま消えなくなってしまい、軽くパニックになりました。ちょうど仕事の帰りだったので、このまま帰れなくなるのではないかと不安になりました。
でも、あちこち様子をみても特に変な所はありません。ブレーキフルードはちゃんと入ってます。駐車場内を少し走らせてみても問題なく走行出来るので、その日は様子をみながら帰宅しました。
後に調べてみると、単純な理由でしたが解決には時間がかかりました。
ランプはついたものの、、、
整備書を読むと、この警告灯が点灯する条件は2つ
- サイドブレーキを引いた
- ブレーキフルードが少なくなった
で、あっさり解決
なんと、蓋についていたゴムが取れていました。これがセンサーを押して警告灯が付いていたみたいです。
最初にこっちを見ていればセンターコンソール開けなくて済んだのに、、、
やりやすいところからちゃんと確認。勉強になりました。
警告灯が点いたら
もし警告灯が点灯したら、車を止めて真っ先にブレーキフルードの量を確認しましょう。もし空になっていたらすぐにJAFやロードサービスを呼びましょう。
日常点検をしよう!
※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!






