ブレーキ警告灯が点灯したけど、簡単に修理できた話

整備

ある日、ブレーキ警告灯が点灯したまま消えなくなってしまい、軽くパニックになりました。ちょうど仕事の帰りだったので、このまま帰れなくなるのではないかと不安になりました。

でも、あちこち様子をみても特に変な所はありません。ブレーキフルードはちゃんと入ってます。駐車場内を少し走らせてみても問題なく走行出来るので、その日は様子をみながら帰宅しました。

後に調べてみると、単純な理由でしたが解決には時間がかかりました。

ランプはついたものの、、、

整備書を読むと、この警告灯が点灯する条件は2つ

  • サイドブレーキを引いた
  • ブレーキフルードが少なくなった
ブレーキフルードのタンク
ブレーキフルードのタンク

ブレーキフルードはしっかり入っていたので、まず私が疑ったのはサイドブレーキのスイッチ。

ここがうまく作動しないから消えなくなっていると考えました。

センターコンソール
センターコンソール

慣れない手つきでセンターコンソールを外します。

パーキングブレーキのスイッチ
パーキングブレーキのスイッチ

スイッチを見ても、問題なし。ゴミが挟まっているなんてこともありませんでした。

で、あっさり解決

ブレーキフルード リザーバータンク
ブレーキフルード リザーバータンク

当てが外れて困ってしまい、再度ボンネットを開けてブレーキフルードを確認しようとした時に違和感が。

改めてみると、、、

んん?なんか中が黒い?

なんと、蓋についていたゴムが取れていました。これがセンサーを押して警告灯が付いていたみたいです。

最初にこっちを見ていればセンターコンソール開けなくて済んだのに、、、

やりやすいところからちゃんと確認。勉強になりました。

警告灯が点いたら

もし警告灯が点灯したら、車を止めて真っ先にブレーキフルードの量を確認しましょう。もし空になっていたらすぐにJAFやロードサービスを呼びましょう。

ワンランク上の点検・整備にチャレンジ!

※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!

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