いまさら20年落ちの いすゞビッグホーンを買うに至った理由

記録

はじめまして。この度いすゞのSUV ビッグホーンのオーナーになる者です。

圧倒的にマイナーで、しかも20年落ちの車をなんでいまさら購入したのか。ちょっとだけ紹介させていただきます。

購入の経緯

以前乗っていたのはカローラ。まったくもって不満はなく、走って曲がってばっちり止まる。 荷物も乗るしノーメンテで10年以上余裕で乗れる。恐ろしく完成度が高い車。
でも走っていてなんか楽しくない。本当にただ移動する手段でしかない。そのことに違和感を感じるようになってきたのがつい最近。

そんなこと思っているときに子どもができて、もっと大きな車のほうが便利なので次の車を探すことに。

最初考えていたのはパジェロかランドクルーザー。試乗してみてどちらもすばらしい車だったのですが、なんだか好きになれない。
そして、ある車に目が止まりました。

いすゞ ビッグホーンという なにか

え、いすゞ、、、って乗用車作ってたの?まあ一応と思って中古車を試乗してみると、、、、

ガラガラと派手なエンジン音、揺れるハンドルとシフトノブ、まるでトラックみたい。でも不思議とそれが魅力的に思えました。
きっとこういう手がかかりそうな、自分走ってますアピールがすごい、威勢のいいのに乗りたかったのかなと思います。
そういう乗用車、今はまったく見かけなくなりましたからね。

ビッグホーン
ビッグホーン

それにこのデザイン。今見てもかっこいいと思います(異論は認めます)。空気抵抗なんかまるで考えていない角ばった形状は存在感がありますし、フロントマスクも独特です。

ビッグホーンの名前の由来はロッキー山脈に生息するオオツノヒツジの名前から来ているそうですが、そう言われれば羊っぽい雰囲気が出ているようにも感じます。

おそらく今後出てくることが出ないであろうエンジン音とデザイン。これが決め手になりました。そして、ブロンズブルーが似合うUBS69型のビッグホーンを購入することとなりました。

1997年式 納車時の走行距離が15万6000キロ。我ながらよくもまあ手を出したものです。

車って10年しか乗れないの?

余談ですが子供のころ父親が乗っていた日産のサニーカリフォルニアというセダンが大好きで、いろんなところに乗せていってもらったのに、廃車になってもっと長く一緒にいられないのかと思ったものです。年とって忘れてしまっていましたが。

車はいろんな思い出が詰まっていくもの。乗れる限り手をかけて乗りつづけていくものであるべきだと思います。この車とはどんな思い出ができるのか、20年落ちの車なんて、果たしてちゃんと乗れるのか。挑戦しつづけていきます。

めざせ40万キロ!

ワンランク上の点検・整備にチャレンジ!

※素人作業です。あまり参考にしないでください。メンテナンス・改造は、あくまでも自己責任で行ってください。くれぐれもご安全に!

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